国土交通省東京航空局によると、午前 6 時時点で滑走路視程は 200m を下回り、定刻運航が困難な状態が続いた。欠航は国内線 3 便と国際線 1 便で、振替の手配は順次行われている。

気象庁は午前中いっぱい霧が残るとの予報で、午後の便にも遅延が波及する見通し。各航空会社は公式サイトで運航状況の確認を呼びかけている。